現役の循環器医師と生体信号技術者のコラボレーションによる、
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計器応用ソフトウェアの説明


現在試作段階ではありますが、当社のECG基板(生体電気信号収集モジュール)で利用できるソフトを随時開発しています。
このソフトは、Biosignal Academyに登録いただいた方を対象に無料で配布しております。それは、今後の開発を行っていく上での皆様のご意見やご要望を今後の製品開発に生かしていくために必要なことと考えているからです。ご協力をお願いいたします。

1. 生体電気信号収集モジュール(心電計)用応用ソフト

当社のキットを用いて生体電気信号(心電図)を収集できるソフトです。
このバージョンでは、信号の周波数成分解析処理(波形、ノイズなど)グラフのゲイン調節、波形のノイズ除去、バッファ内のデータのスクロールバックなどが可能です(バッファ量も調節可能)。以下の画像が実際のパネルです。



現在のバージョンでは加算平均処理、信号出力機能などはありません。しかし、それらは搭載可能な開発環境になっています。また必要に応じ、生データの収集も可能で、エクセルなどにダウンロードすることも可能です。

このソフトはLab View で書かれており、使用には“Run-Time Engine”が必要です(無償ダウンロード可能)。
以下がプログラムパネルの一部です。


ただし使用環境(CPU、メモリなど)により影響を受けるため、計測終了停止時は毎回ソフトを終了してください。


今後の応用
前述いたしましたが、収集信号のリアルタイムデータ処理が可能ですので、加算平均処理、信号の加工、データ出力、トリガー、アナログ出力など、様々な発展が可能ですご希望などございましたら、どしどしお寄せください。
お問い合わせはこちらまで。


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