現役の循環器医師と生体信号技術者のコラボレーションによる、
大阪発のベンチャー企業です。
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ロボットハートプロジェクト


大阪発! ロボットテクノロジーによるコンソーシアムプロジェクト!

大阪市リーディングプロジェクト(ロボットラボラトリーの支援に基づく補助金事業です)
※報道などに関しては、Robot Watchをご覧下さい。


本プロジェクトの目的は、人間とロボットおよび空間のインターフェイスとなるコアモジュールを開発し、ロボット及び空間(仮想空間および実空間)のコントローラとしての役割を持ち、日常生活でも常時携帯して、所有者に様々なサービスを提供できるものを目指す。

■プロジェクト名について

(1) センサー技術、簡易個人認証などと通じて、ロボットと心を通じ合うハート
(2) ロボット自体の中核となるコアモジュールが、ロボットの心臓部(ハート)に位置づけられる
(3) 将来的には本当にコアモジュールが心(コミュニケーション能力など)を持てるように、という意味を持っている。


■背景/開発動向/目標

空間が複雑・高度化されてくる「次世代ロボット」、それを容易に扱うユニバーサルデザインを持つインターフェース=コントローラが必要不可欠である。


 本プロジェクトでは、ロボットを簡単にコントロールするヒューマンインターフェースの開発を行い、実証実験によりその有効性を可能性を探る。ロボットおよび空間と“心”が通じ合うような関係の実現を目指したプロジェクトとする。
また、振動部やセンサー部を拡張することで単体のロボットに組み上げることができるよう、標準化を目指すものとする。
様々な技術シーズを組み合わせ、高齢者や子供たちによる実証実験で得られる使い勝手などのデータに基づき、
完成度の高いものを目指す。


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