現役の循環器医師と生体信号技術者のコラボレーションによる、
大阪発のベンチャー企業です。
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植物健康診断システム「AQ-AHEMS」

(AQ Advanced Health and Environment Management system)

植物工場や農業用ハウス内にて、農作物の生育状況の監視・枯死の早期予測・生育環境の最適化を行うシステムです。


植物は人間と同じ「生命体」であるという概念
から、過酷な医療現場で用いられる医療用モニ
ターの優れた技術を植物向けに応用。

刻々変化する植物生育状況や健康状態を判断
し、枯死の早期予防による栽培および収穫の
高効率・高精度化を目指します。


システムは本体(センサー一式を含む)・PCア
プリケーション・サーバーから成り、オプションに
てカメラシステム、ポンプ・AC制御機能も搭載
できます。

測定したデータを無線で施設内外に転送でき、
データのクラウド化にも対応しています。

省電力のため、屋外でのポータブル測定も可
能です。


仕 様

 本体サイズW150*D150*H102  ・ 生活防水 ・ USB(5V)電源 

Wi-Fi・SIM対応 ・ 長期連続測定可能 ・ 測定周期5秒〜
   本体重量565g(バッテリー・センサーを除く) 
 本体単体でもディスプレイにてデータの確認可能

※カリウムなどのイオンは7日以上の連続測定は理論上不可(間欠測定は可能)

測定可能パラメーター

@pH AEC B気温 C湿度 D水温

Eカリウム FCO2濃度 G照度(lx) Hシリアルカメラ I風量
(E〜Iはオプション)
その他独自のセンサー挿入可能
(2ch外部入力端子搭載、詳細はお問い合わせ下さい)

今後の展開


近年の農業分野が抱える後継者不足・高齢化問題の解決には、農作物の栽培環境データと施設
の制御に関するデータをデジタル化し、次世代のためにデータベース化することにより継承すること
が急務です。


バイオシグナル株式会社では得意とするIoT()、各種センサー開発と環境管理・制御技術、デー
タベースシステム構築技術を駆使。

「農業の六次産業化()」を現場レベルから実現するスマートアグリシステムの事業化を目指しま
す。


 IoT : 「モノのインターネット(Internet of Things)」。インターネットにIT関連機器以外の
様々なモノを接続すること。


 農業の六次産業化 : 農林水産省・経済産業省が推進するプロジェクト。1次・2次・3次産
業(すなわち生産・製造・販売)が融合したビジネスモデルを構築し、市場の活性化を目指す国をあ
げての取り組み。




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