現役の循環器医師と生体信号技術者の融合による大阪発の先端ベンチャー。
高価な医療用センシング技術を応用し、ロボティクス・エンターテイメント・畜産IoTなど、
人々と社会の幸福に直接役立つ新たな市場を切り拓きます。
高度な生体計測と現場実装を結ぶ、私たちのユニークな特性
現役の循環器医師が実務・臨床の観点から監修し、第一線の生体信号技術者がシステムを設計。単なるアイデアに留まらない、医学的合理性と工学的実現性を兼ね備えたソリューションを形にします。
公的機関や大病院に限定されていた極めて高価な「生体信号計測」の技術を、独自のハードウェア・マイコンソフトウェア開発ノウハウを用いて最適化。信頼性を維持しつつ圧倒的に導入しやすい価格でご提供します。
バイオシグナルの活用先を医療領域に限定しません。次世代ロボットアームを動かすための筋電インターフェース、教育コンテンツ、さらには畜産(食用牛の健康管理)にいたるまで、産業を横断した多様なニーズに応えます。
ハードウェアからアルゴリズム、畜産IoTソリューションまで
出荷前の高級ブランド牛(数頭で数千万円の資産価値)は、牛舎内で一度転倒してしまうと自力での起立が極めて困難になり、放置すれば数時間で肺が圧迫され窒息死してしまいます。この畜産農家における痛切な経済的損失を防ぐため、医療用高精度センサーと省電力IoTを応用したリアルタイム検知システムを実用化。
各県試験場と協力し、過酷な畜舎環境でも確実に動作する信頼性を確立。
転倒や異変を検知後、即座に管理者のスマートフォンへブッシュ通知を送信。
筋電図(EMG)、脳波(EEG)、心電図(ECG)などの微弱な生体信号をリアルタイムに処理・解析し、ロボットアームなどの物理駆動装置やPC・VRデバイスへ超低遅延で伝達するカスタム制御基板、および内蔵マイコンファームウェアの開発を行います。
筋肉の収縮動作や自律神経変化による、次世代ゲーム開発を支援。
独自の回路トポロジー、専用のアンプフィルタリング回路も承ります。
Bluetooth / Wi-Fi対応・内蔵DSPによる先進ノイズカット
大阪大学をはじめとする国内トップクラスの研究機関・大学との共同開発実績、および臨床専門医との強力なリレーション。複雑な実験計画の設計、評価ソフトウェアの開発、さらには倫理申請を見据えたアドバイザリー業務までを総合プロデュースします。
阪大、筑波大、東北大、九工大、大阪工業大など、実績多数。
現場 of ドクターが真に求める実用性・安全性を捉えた製品設計を指南。
私は長年、医療現場で循環器の臨床医として患者様に向き合うとともに、大学での生体信号研究に携わってまいりました。その中で、医療グレードのセンシング技術が持つ圧倒的な信頼性と実力に感服する一方で、それが高度な専門医療機関だけに留まり、他の幅広い分野で活用されていない現状をもどかしく感じておりました。
バイオシグナル株式会社は、医療基準の『高い信頼性』を維持しつつ、独自の知見で開発をシンプル化・低コスト化し、新たな分野へテクノロジーを開放することを目指して設立されました。
人とロボットをつなぐヒューマン・インターフェイスから、畜産の課題を解決する持続可能なIoTシステムまで。私たちの技術が、皆様の新たな挑戦と未来社会の向上に寄与できれば幸いです。
お名前.com標準の安全な簡易CGIシステムをバックエンドに利用しています
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